人に嫌われてないか気にしてる人は大抵嫌われてないんで気にしなくて大丈夫です。人に嫌われてないかとか考えた事も無い人は大抵嫌われてるんで気にしなくて大丈夫です。
なお私が今まで一番痺れた古典解釈は個別批評ではなく、友人の予備校教員から教わった「和歌を詠むって、今でいえば写メを撮るって感覚なのね」です。美しい景色や美味しい料理に感動した時、驚いた時や悲しい時、我々は写メを撮り、万葉人や平安人は和歌を詠み、好かれたい人、大切な人に送る。
笑うせぇるすまんの舞台の町と、ドラえもんたちが住んでる町は同じ町
東京大学経済学部教授の藤本隆宏は、トヨタ生産方式の指導者から次のような話を聞かされた。
「トヨタ生産方式の強みは何か。初級者は、在庫が少ないことだと考える。 中級者になると、問題を顕在化させ、生産性向上、品質向上を強制するメカニズムが含まれていることだという。 しかし、上級者は何と言うか。問題を顕在化して解決する作業を繰り返すうちに、問題がない状況が不安になって、みんなで一所懸命問題を探し始めることだ」
藤本は言う。「何万もの社員が、いわば問題解決中毒になっているような状態。それがトヨタの凄みだ」(32~33ページ『トヨタはどこまで強いのか』)
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生産管理講座 - トヨタ生産方式 (via tiga)
これはTOYOTA WAY読んだ時に思った。問題発生時のカイゼンがプロセスの根底概念として組み込まれていて、また各作業者が熟練工としての裁量を持つので、問題発見と改善に強いインセンティブが生まれるように出来ている。
(via yoosee)
(otsuneから)
退屈がないところにアルコールがはいり込むすき間はない。アルコールは空白の時間を嗅ぎ当てると迷わずそこにすべり込んでくる。
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「教養」のない人間には酒を飲むことくらいしか残されていない。「教養」とは学歴のことではなく、「一人で時間をつぶせる技術」のことでもある。
そうそう、最近のいじめの流れで思い出したけど、さかなクンさんが魚の世界でもいじめはあるんですよ、広い世界で泳いでいるときはみんな助けあって暮らしているのに、水槽にいれるといじめが発生するんです。世界が狭いといじめが起こるんですね って記事。あれ流した方がいい
加害者の顔写真を公開したり、その生い立ちを紹介したり、親族にインタビューしたり、という報道をしない方が良い。犯行後に自殺をして、遺書を残していても、それを一切報道しない方が良い。何故なら、それらをしてほしいから事件を起こしたのであって、加害者の夢をマスコミが叶えてやっていることになる。
日本の企業はどうしてここまで社員を信頼しなくなってしまったのか。関西の企業の経営者が最近こんな話をしていた。米国に出張してアップルを訪問した時に、同社では社員が会社のパソコンを持ち帰っていることを知った。「個人情報の漏洩などの問題はないのか」と聞くと、「我々は日本企業の真似をして、社員を信頼しているだけだ。あなた方は社員を信頼しなくなったのか」と聞き返されたという。